突撃砲LandComet



歩兵支援戦車としての「BoxCar」が、生産性の低さと運用の難しさという 問題を抱えていたため、急遽それに変わる
支援戦車の開発が軍から要求された。 安価で、生産性が高く、しかも75mm以上の大型砲が搭載されている条件を
満たすために、王国兵器局はFoxHoundのシャーシを流用し、砲塔を廃して直接 車体に砲を搭載することによって問
題を解決した。
しかし、元々小柄なFoxHoundの車体は、砲を搭載したことによってより一層戦闘室が 狭くなり、機銃 も取り付けられ
ないことから歩兵による接近攻撃に脆いという弱点を 持つに至った。 元々歩兵支援用に開発された 戦車であるが、
75mm砲の対戦車性能に注目が集まるにつれて、次第に駆逐戦車として砲の長砲身化、及び装甲の 強化が行われ
ていく事になる。

 



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